ミステリアスな「穴八幡宮」

穴八幡宮 は何故そこにあるの? と由来を調べれば調べるほど
もの凄いミステリアスな部分が出現!!



江戸城と富士山を結ぶ「龍脈」の線上なの? とおもって調べ始めてみたら
もっと古代の「富塚古墳」の上につくられていることが判明!

別名「新宿古墳」  前方後円墳の「巨大古墳」だったそうです。
誰が祀られていたかは不明なのですが 判明次第 アップしますね♪

まずは鎌倉時代から : 歴史を調べますと、・・・
もとは「八幡」と言う名前で建立 : @千年前 

源義家
が奥州の安倍貞任を厨川の柵で退治して都に戻る途中
に建立されたそうです。
 → → そして
寛永13年(1636)、徳川幕府の御持弓頭であった松平直次がこの地に的場を築き,
射芸の守護神として京都の岩清水八幡を勧請したのが始まりだそうです。

この八幡神社を管理する別当寺である放生寺を建てるために、境内南側の崖を
削った所、巨大な横穴が見つかりその中から金銅の阿弥陀如来が出現した為
将軍だった家光がこれを喜び、「幕府の祈願所」としたのが「穴八幡」の由来 
ネーミング だそうです。

虫封じ(魔物退治)のご利益があるとされています。

このことにインスピレーションを得たのか「江戸川乱歩賞」を始めとして
直木賞受賞の作家「高橋克彦」さんが 悪霊退治の「ドール」をここを舞台に
素敵な小説を書いています。

此処が「あの世の世界とのワープポイント」 との設定で書かれているのですが・・・

此処には江戸時代に尾張藩の江戸下屋敷の巨大な庭が作らていたそうです。


↑ ↑
上図 「戸山御庭の図」 :

池には龍の様に水が登る仕掛けの「龍門の滝」が作られていたそうです。

早稲田から文京区まであった「巨大古墳の跡地」を、そっくり使って、東京ドーム
何個分の平米数の庭を、箱根の町並みそっくりに・・・
「山や湖を似せての池や、家屋建物・街道の縮小模型」が作られていたそうで
参勤交代の大名・家族が訪れる「江戸の一大観光地」になっていたそうです。 

箱絵といえば富士・・・ 東海道を上がってくる大名たちは別として「富士講」参り
のミニチュア版を作っていたのでは? と私は考えます。


穴八幡の裏手の「戸山公園」にまだ「横穴」が祀られているそうです。




まだ 完璧な由来はですが・・・ ものすごく霊験あらたかな感じがしませんか?

そして、金銅の阿弥陀如来が出現ということで「金運・ギャンブル運」などでも
人気があり、商売人や勝負師の皆さまが一陽来復に集まっています。



霊的なものがお好きな方「お薦めです」よ♪

◆東京メトロ東西線 早稲田駅 2番出口を出て、左に約200m